
県の無形民俗文化財に指定されている安房地方の最大の祭り「
やわたんまち」(鶴谷八幡宮例大祭)が17日、館山市の鶴谷八幡宮で始まった。
読売新聞9月18日記事
安房地域で最大の祭礼、館山市鶴谷八幡宮の安房国司祭・鶴谷八幡宮大祭「やわたんまち」が17日に始まり、祭りばやしや掛け声もにぎやかに、市内を山車や御輿(みこし)が巡行した。
千葉日報9月18日記事
房州最大の祭礼「やわたんまち」が、17日から始まった。11基の神輿と5台の山車・お船が参加。館山市内中心部は祭囃子や神輿の担ぎ手のかけ声が響きわたり、祭りの活気に包まれた。
房日新聞9月18日記事

南房総市沓見の莫越山(なこしやま)神社(斎東進宮司)で16日、全国でも珍しいお神酒醸造の神事が執り行われた。東京国税局の鑑定官らが立ち会い、氏子らが搾りたてのお神酒を35本の一升瓶に詰めていった。
館山市の鶴谷八幡宮できょう17日から行われる安房地域最大の祭礼「やわたんまち」に向けたお神酒醸造の神事で、祭礼と同じく1300年ほど昔から伝わるという。毎年、祭礼前日に瓶詰めされる。神社でのお神酒造りは、全国でも同神社と伊勢神宮、出雲大社、岡崎八幡宮の4カ所のみだという。
千葉日報9月17日記事
今年は9月17日(土)、18日(日)に開催されます。17日(土)は、順次10社の神輿が着御し、もみ・さしを繰り返す「神輿振」の勇姿を後仮宮に納めます。
18日(日)は、4基の山車と1基のお船が還御した後、八幡宮のお浜出の神事と出祭10社の神輿の還御でクライマックスを迎えます。 千葉日報